理想の眠り方(寝相)

こんにちは!QUALITASトレーナーの櫻井です!😄
皆さんは自分自身がどんな寝相で眠っているか知っていますか??
歩行や座ることに比べて圧倒的に費やす時間が多い「睡眠」💤
人は人生のおよそ3分の1を眠って過ごしています。
そのため「睡眠」が健康に与える影響は大きいです。
 
朝起きたら「腰が痛い」「肩が痛い」「首が痛い」という経験はありませんか??
それ実は寝相に問題があるかもしれないんです!Σ(・□・;)
 
 
今回の記事はトレーナー目線から見る
「理想の眠り方(寝相)」
について解説していこうと思います!
 
 


「仰向け」「横向き」「うつ伏せ」どれ?

 
人の寝相の種類といったら大きく分けてこの3つになると思います。
 
人それぞれ昔からの癖や好みはありますが、
実は「横向き」が体には良いと米ニューヨーク州立大学の研究チームが発表しています。
 

「仰向け」「横向き」「うつ伏せ」の3通りの寝相と認知症の原因物質とされるアミロイドβの排出量の関係を調べたところ、「横向き」が最も脳内のアミロイドβを効果的に排出した。この結果から、「横向きで寝ることが認知症予防に繋がる可能性がある」

 
 
また「仰向け」だと喉の気道が狭くなることで睡眠時無呼吸症候群や誤嚥性肺炎を起こすリスクが高くなり、
通常に比べて心疾患の発症リスクが3.2倍にもなることがわかってきています。
 
 
「うつ伏せ」だと肋骨が圧迫され呼吸が浅くなったり、
腰に負担をかけ腰痛を誘発する原因にもなります。

 
以上のことから「横向き」が体に良いと言われる所以です。


理想の姿勢

 
ここまでは将来的に陥る疾患のお話でしたが実際気になるのは、朝起きて
「腰が痛い」「肩が痛い」「首が痛い」というところだと思うので
なぜ痛くなるのかを図を用いて解説していきます。
 
 
「仰向け」で寝ているかたがよく「腰が痛い」「首が痛い」とおっしゃいます。
その原因はこれです。下の左の写真の赤い部分に注目してください。
この寝方は本来の人間の理想的な骨の弯曲に逆らうような寝方になっていて赤い部分に負担をかけてしまってます。
この状態で長時間いることが痛みの原因なんですね。
 
なので右の写真のように首、腰、ひざ下にクッションのようなものをおいてあげるとその痛みが解消するかもしれません!
 
 
 
「横向き」で寝ている方によくあるのは「肩が痛い」「腰が痛い」。
その原因はこれです。
 
仰向けの原因とはぼ変わりません。
本来あるべき姿勢ではなくなると人間は痛みを誘発させます。
そうさせないために右の写真のような工夫をしてあげます。

 
 
 
冒頭で説明した通り人は人生のおよそ3分の1を眠って過ごしています。
今までの不調の原因は寝相にあるかもしれませんよ?!😏
 
是非一度、自分の寝相を見直してみましょう!
 
 


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