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秋を楽しむ!果物3選@外苑前/表参道

みなさんこんにちは!
南青山エリア、表参道、外苑前のパーソナルジムQUALITASの古関です。
食欲の秋が到来してますね!
お芋やきのこ、さんまなど今の時期に美味しい食べ物はいろいろありますが、本日は秋に美味しい果物に注目していきたいと思います!
スイーツとしてのイメージが強いと思いますが、旬の食べ物は栄養価も豊富です。
特に注目の3種類の果物について、美味しく健康に食べるポイントとおすすめの食べ方を紹介していきます☝️
 


①柿
和のイメージが強い柿ですが、その通り中国や日本など東アジアが原産のフルーツです。
ヨーロッパやアメリカでも学名は「kaki」と記されています。
甘柿と渋柿がありその違いは「シブオール」という成分の状態にあります。
甘柿の場合はシブオールが水に溶けない状態になっているためそのままで甘く食べることができます。
よく実の中にゴマといわれる黒い斑点が見られますが、これはシブオールが固まったものだそうです。
一方渋柿には、このシブオールが水に溶ける状態のまま残ります。
そのため収穫の後、渋抜きといわれる工程を経てから市場に出ます。
この時天日干しによる渋抜きをされたのが「干し柿」になります。
 
【柿の栄養】
昔のことわざで「柿が赤くなると医者が青くなる」というものがあります。
そのくらい柿は栄養が豊富な果物です。
まず柿はビタミンCがとても豊富です。
その含有量はなんとみかんの2倍ともいわれています。
一個で一日の必要量を補え、身体の機能性向上や美肌にとても効果的です!
また前述のシブオールはタンニンの一種で、アルコールの悪い作用を抑える効果があります。
柿は利尿作用の高いカリウムも豊富ですので二日酔い防止に期待が持てます。
 
【柿の美味しい食べ方】
柿はヘタの部分で呼吸をしているので、濡らしたキッチンペーパーをヘタに当てて逆さまにした状態で冷蔵庫に入れておけば2〜3週間は保存が効きます😉
そんな柿のオススメな食べ方はブルーチーズとの組み合わせ。
甘味と塩味のバランスが抜群でブルーチーズの独特な香りを柿がまろやかに包み込んでくれます。
作り方も簡単。食べやすい大きさにカットした柿を小さくちぎったブルーチーズと混ぜ合わせ、蜂蜜とブラックペッパーをかけたら完成。
二日酔い防止に効果的な柿ですので、おつまみにもオススメです🍾良質な脂質を含むナッツとも相性が良いので
お好みでプラスしてみてくださいね💫
 
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②ぶどう🍇
ぶどうといえば巨峰やデラウェア、ピオーネなど様々な品種があります。
糖度は18度から20度ととても高く、果汁もたっぷりでとてもみずみずしい果物です。
ぶどうは太陽の光が当たりやすい上部ほど甘みが強くなるため、食べる時は房の下の方から食べ進めるのがオススメです。
そうすると最後まで甘みを感じやすく美味しく召し上がることができますよ☝️
 
【ぶどうの栄養】
ぶどうに豊富に含まれるポリフェノールには強い抗酸化作用があります。
また、皮に含まれるアントシアニンは視力回復の効果があるため、普段眼を酷使している現代人には嬉しい成分です。
ぶどうは皮と身の間に一番栄養が豊富に含まれています。
そのため、皮を剥いてから食べるのではなく、皮ごと口に入れる食べ方がおすすめです。
ぶどうの粒の表面についている白っぽい粉はブルームと呼ばれる天然成分で、これは病気や水分の蒸発を防ぐために
ぶどう自体が分泌するものです。
農薬など悪いものではないので完全に落としきる必要はありません。ぶどうを洗うときは優しく洗いましょう。
また、ブルームがついているものほど新鮮で美味しいと言われていますので選び方の参考にしてみてくださいね。
 
【ぶどうの美味しい食べ方】
ぶどうは保存が効きづらい食べ物ですので購入したら早めに食べましょう。
なんといっても新鮮な状態でそのみずみずしさを味わうのが一番です。
もし、食べきれない場合は冷凍保存をしましょう。
巨峰は皮や果肉がしっかりしており、凍らせても風味や甘さが損なわれにくいので冷凍向きです。
シャーベットのような食感でまた違った美味しさが楽しめますよ。
また、生ハムメロンはよく耳にしますが、ぶどうと生ハムも相性が良いことで知られています。
ぜひお試しを。
 
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③梨
代表的な秋の味覚ともいえる梨は8月〜10月が旬の果物です。
シャリシャリした独特の食感が特徴的ですが、これはペントザンやリグニンという成分からできた石細胞によるものです。
和梨には赤梨と青梨があります。赤梨は幸水・豊水に代表される皮が茶色い梨です。
青梨は二十世紀・香などの品種で知られる果皮が緑色の梨です。
赤梨の果皮にあるザラザラの斑点は、水分を果実に閉じ込めておくコルクのような役割をしています。
【ぶどうの栄養】
梨に含まれる果糖は「ソルビトール」と呼ばれるものです。梨はこのソルビトールを果物の中で一番多く含んでいます。
ソルビトールは糖類の中でも低カロリーだといわれており、実際に梨のカロリーは100gで43kcalと低カロリーです。
リンゴが100gで54kcalなので、カロリーを少しでも抑えたい方はリンゴより梨の方がおすすめです。
またソルビトールには整腸作用があるため、便通に悩まされている方は積極的に食べると良いでしょう。
その他にも梨には「アスパラギン酸」が含まれています。
アスパラギン酸は栄養ドリンクにもよく含まれていますが、エネルギー代謝を促進し、タンパク質の合成を助け
疲労回復効果が期待できます。利尿作用があるためむくみ対策にも効果的です。
【梨の美味しい食べ方】
梨はリンゴやグレープフルーツのようにサラダにプラスするのがオススメ。
爽やかな甘さがフレッシュな野菜によく合います。食感も楽しく、いいアクセントになってくれそうですね。
合わせる野菜としては、食感や香りがあるセロリやきゅうり、水菜や大根などが良いでしょう。
ドレッシングは風味を活かすためシンプルなもので。
オリーブオイルに塩とパルメザンチーズをかけるのがオススメです。
お好みでレモンを加え爽やかさをプラスしても美味しいです。
秋の果物は美味しいだけでなく、それぞれの果物に高い栄養効果があります。
そのまま食べるだけではなく、今回ご紹介したような他の食べ物との組み合わせも楽しんでみてくださいね!
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