POF法とは!?

こんにちは!
外苑前・南青山・表参道パーソナルジムQUALITAS柔道整復師トレーナーの門井です!
 
最近は急激に寒くなってきました。
寒くなってくると筋肉は硬くなり成長しにくくなってしまいます。
そこでその停滞を打破するためのメニュー作りの参考になるようなことをお話ししていきたいと思います🔥
今回はトレーニングをしている人なら一度は聞いたことのある「POF法」についてお話ししていきます!!


[POF法とは]

「position of flexion」の略で一言で言うと、負荷がかかるタイミングに着目したトレーニング方法になります
 
Position of Flexionの頭文字をとっているのでPOF法と呼ばれています。
日本語に直訳すると、「屈曲の位置」という感じですね。
 
このPOF法を一言で表すと
筋肉に最も負荷のかかる位置によってトレーニングを分類して考える
というものです。
筋肉に負荷がかかるタイミング
・筋肉が伸びている時(ストレッチ系)
・トレーニング動作の中盤(ミッドレンジ系)
・筋肉が収縮している時(コントラクト系)
上記の3パターンになります。
 
の3種類に分けることで、一つの部位に対して3種類の異なる刺激を与えていくことで筋肥大を引き起こす
というのがPOF法の基本的な考え方です。
筋トレには同じ部位のトレーニングにも様々な種類がありますよね?
例えば胸のトレーニングだと「ベンチプレス 」「ダンベルフライ」「ケーブルクロスオーバー」などは
よく耳にしたり、メインとして行う種目だと思います。
ベンチプレスだとバーベルを持ち、胸に向かって下ろして胸に当たったところで切り返します。
そして切り返して少し押したあたりが1番重く感じると思います。
 
重くなっているということは1番そこで負荷がかかっているということです。
 
またダンベルフライだとダンベルを外側に大きく広げて行ったときに1番重く感じます。
大きく広げて大胸筋が伸ばされているときに負荷が1番大きくなっているのです。
 

これらを胸レをPOF法に当てはめると、、
・筋肉が伸びている時→ダンベルフライ
・トレーニング動作の中盤→ベンチプレス
・筋肉が収縮している時→ケーブルクロスオーバー
と、このようになります
 
同じ部位のトレーニングなのに、いろいろな種目をする意味が少し分かって頂けたかと思います
POF法の考え方を知っていれば、トレーニングの種目や順番、内容で悩むことが格段に減ります。
また、POF法はいくらでも応用が利くため、トレーニングの幅も広がります。
POF法は筋肥大にとても効果的ですので是非、これから取り入れてみてください
QUALITASでは様々なトレーニング、アプローチでお客様のトレーニングをサポートしていきます!!
効率よく最短で理想の身体を手に入れられるようサポートさせて頂きますので、まずは体験から是非お越しください!!
 
 


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